考察

高橋ヒロム復帰!【11.3大阪大会電撃登場を振り返る】

高橋ヒロム完全復活!!

出典:新日本プロレス公式サイト

2020年1.4東京ドームでウィル・オスプレイ選手に勝利し、約1年半ぶりにIWGPジュニアヘビー級王座チャンピオンに返り咲いた高橋ヒロム選手。「高橋ヒロム完全復活」となりました!!

その高橋ヒロム選手は、2019年11.3大阪大会にて約1年4ヶ月ぶりにの公の場に登場!IWGPジュニアヘビー級王座を保持するウィル・オスプレイ選手に2020年1.4東京ドームでの挑戦を表明します。高橋ヒロム選手のエネルギー溢れる電撃登場は凄まじく、パワーアップした破天荒さに度肝を抜かれます。今回は、この電撃登場を改めて振り返りたいと思います!!

高橋ヒロムの電撃登場を振り返る【11.3大阪大会】

出典:YouTube

まず、IWGPジュニアヘビー級王座をBUSHI選手から防衛したウィル・オスプレイ選手は「他に誰か挑戦者はいないのか?」とマイクアピール。そしてリングを降りようとしたその時、突然音響が止まり、会場が暗闇に包まれます。

この音響が止まった瞬間の、ウィル・オスプレイ選手の驚きのリアクションが最高です。個人的には、このオスプレイ選手の画像をフォトプリントTシャツとしてグッズ化すべきだと思っています。本当にいい表情をしています。

そしてスクリーンには、ダリル・ナオルと共にTIMEBOMBカウントダウンの映像が!!

まさかTIMEBOMB…奴が帰って来るのか?!

やっ奴は、TIMEBOMB 高橋ヒロム!!

高橋ヒロム登場キター!!

首のコルセットを投げ捨て、いきなり爆走!!

この破天荒さ…まさに高橋ヒロム!

観客席を見渡す高橋ヒロム。まるで大物俳優かのごとく、自信に満ち溢れている。

この表情!!

その後、いきなりリングサイドの鉄柵に爆走し、自ら体を打ちつけ苦悶の表情!!その肉体的な痛みで、プロレスの感覚を取り戻したのか、

「これだー!!」と絶叫!!

そう!この破天荒さこそ高橋ヒロム!

そして花道に戻り再入場!!

シュール!

リングに上がった第一声は、

「俺が高橋ヒロムだー!」

その後、首の怪我を心配するファンの不安を払拭するかのごとく、ジャンプして受け身を取り、全力でコーナーにぶつかるなど、絶好調をアピール!!

そしてブリッジ!!

からの

ブリッジマイク要求

シュールな絵!

優しいオスプレイ!!

IWGPジュニアヘビー級王座を防衛したウィル・オスプレイ選手を祝福し、2020年1.4東京ドームで同王座に挑戦することを表明!!

からのベルト舐め!

2016年11月に高橋ヒロム選手が凱旋帰国した際にも、当時IWGPジュニアヘビー級チャンピオンだったKUSHIDA選手に対し、こちらの「ベルト舐め」を披露した!

今回、約3年ぶりのベルト舐め!!

最後は「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」「ケイオス」ユニットの枠を超えた

熱い抱擁!!

まとめ

・高橋ヒロムはやっぱり破天荒!

・ウィル・オスプレイは優しい!

・プロレス愛はユニットの枠を超える!