考察

【狂気】ブッチャー凶悪入場曲『吹けよ風、呼べよ嵐 』がヤバイ!【ピンク・フロイド】

プロレスラーの入場曲で最も凶悪な入場曲といえば、ブッチャーの入場曲で有名なピンク・フロイドの『吹けよ風、呼べよ嵐』で間違いないでしょう。

そのイントロを聞くだけで狂気の世界に引きずり込まれます。この狂気の源は一体何なのか?!今回はその狂気に迫る!

『吹けよ風、呼べよ嵐』とは

『邦題:吹けよ風、呼べよ嵐』(原題:One of These Days)は、1971年に発表されたピンク・フロイドのアルバム『邦題:おせっかい』(原題:Meddle)に収録されている名狂気曲です。

イントロから不気味な風の音が流れた後に、さらに不気味な二重のベース・ラインが鳴り響く異次元インストゥルメンタル。途中で聞こえる叫び声はドラマーのニック・メイスンが「One of these days, I’m going to cut you into little pieces(いつの日か、お前を細切れにしてやる)」と唸っています。不気味さを増すためにテープのスピードを遅くして収録する徹底した狂気ぶり。

ブッチャーの入場曲『吹けよ風、呼べよ嵐』

『吹けよ風、呼べよ嵐』はブッチャーの入場曲として有名で、日本テレビのスタッフが選曲。そのイントロを聞くだけで老若男女問わず狂気の世界に引きずり込まれます。

『吹けよ風、呼べよ嵐』はブッチャーだけではない!

実は当時の全日本プロレスでは『吹けよ風、呼べよ嵐』がブッチャーだけではなく、タイガー・ジェット・シンやザ・シークなど“凶悪レスラー”の入場曲として使用されていました。

凶悪レスラー同士の対戦カードが組まれると『吹けよ風、呼べよ嵐』がお互いの入場で二度流れるという狂気的展開に!

まとめ

原題の『One of These Days』を『吹けよ風、呼べよ嵐』という邦題に訳した担当者の狂気がヤバイ!