考察

【プロレス入場曲】UWFメインテーマでテンションMAX!作曲は桜庭伸幸!

プロレスラーの入場曲はテンションが上がる曲が多いですが、“キング・オブ・テンションが上がる曲”と呼ぶに相応しいのがUWFメインテーマです。

今回はこのUWFメインテーマを考察し、テンションを上げたいと思います!

UWFメインテーマとは

これはもうイントロを聞くだけでテンションMAX間違いなし!なぜか走りたくなる衝動が!フルマラソンも一瞬で完走できそうなやる気がみなぎります!

正式名称は「U.W.F.プロレス・メインテーマ」


出典:キングレコード

1984年の第一次UWF時代のテーマ曲で、同年キングレコードからLPとCDで発売された「プロレススーパーファイターズテーマ(THE U.W.F.)」に収録。

第二次UWF以降も入場式で使用されるなど、まさにUWFを象徴する青春曲!

団体のテーマ曲として定着したUWFメインテーマですが、山崎一夫は自身の入場曲として使用!UWF解散後も新日本プロレス参戦時など引退まで入場曲として使用する熱い男!

作曲は石川さゆり「天城越え」などを手がけた大物作曲家の桜庭信幸氏。UWFメインテーマ以外にもハルク・ホーガン「ザ・マッスル」や木村健悟「ビューティフル・フライト」などプロレスラーの入場曲を手がけています。

田村潔司 伝説の入場

Uの魂を背負った田村潔司は、2000年2月26日リングス日本武道館大会、キング・オブ・キングス決勝トーナメント準々決勝ヘンゾ・グレイシー戦にて、UWFメインテーマを入場曲に使用する熱い男!

イントロが流れた瞬間、会場は割れんばかりの大歓声!万雷の大タムラコールが起こり伝説の入場となりました。

UWFメインテーマの影響力

UWFメインテーマのテンションを上げる効力はプロレス以外の分野にも生かされ、高校野球の応援ソングとしても活用されています。

球児達はホームランを連発するテンションのはずです!

北海道の旭川実業高等学校。

兵庫の東洋大学附属姫路高等学校。

まとめ

UWFメインテーマ=熱い青春