考察

WWE 中邑真輔の入場に生バイオリンが!【世界が認めた入場を考察】

今回は、世界最大のプロレス団体WWEのスーパースター中邑真輔選手の入場を考察したいと思います。中邑真輔選手は、新日本プロレスのトップレスラーとして活躍していましたが、2016年1月に新日本プロレスを退団し、WWEと正式契約しました。

WWEはRAW、SmackDown、NXTと3つの組織がありRAWとSmackDownは一軍、NXTは登竜門的な二軍のポジションです。つまり、WWEに加入した選手のほとんどはNXTからデビューし、結果を残せた選手がRAW、SmackDownへと昇格できるのです。

そして、今回考察する入場シーンは、NXT王座のチャンピオンにまで上り詰めた中邑真輔選手が、ついにSmackDownデビューする際の入場シーンになります。

中邑真輔の入場!WWE「SmackDown」デビュー

出典:YouTube

WWE中邑真輔の入場!

伝説の入場です!

YouTube再生回数は、2,000万回超え!(2020年1月現在)

入場時間は約3分になりますが、その世界観が凄すぎて、もはや時間感覚を忘れるほどです。それは、長編映画を見終えた感覚に近いと言っていいでしょう。

バイオリニストがバイオリンを奏でていますが、クラシックコンサートではありません。プロレスの入場です!

 “SHINSUKE NAKAMURA”入場!!

怪しい動き。何かやらかしそう…

えっ!

えっ!?

“SHINSUKE NAKAMURA”

神降臨!

観客とのシンクロ率200%!

神の手!

尋常じゃない手の動き!

神の行進!

怒涛のテンションでリングに向かう!

リングに上がり、

全集中…

中邑の呼吸…

た ぎ り!

からの停止!

ピクリとも動かない…心臓マヒ!?

動いた!

何かを凄く訴えかけてくる。

何かをキメにくる予感!

キマッたー!

完全にキマッたー!

入場曲終了!

笑顔!!

大“NAKAMURA”コール発生! 

“SHINSUKE NAKAMURA”の個性に世界が熱狂!

少し驚いた様子で観客席を見渡す。

素晴らしい!感動した!

 “NAKAMURA”コールに応える!

「世界が認めた入場」

 まとめ

世界一流のトップレスラーの入場は、大物バンドのライブと同じような高揚感があり、非日常空間を生み出します。つまりプロレスラーの入場=ライブです。また、プロレスラーの入場は、入場曲が非常に重要な要素で、レスラーと観客とのシンクロ率にも大きく影響します。

プロレスラーの入場を方程式に置き換えると「入場曲×プロレスラー×観客=プロレスラーの入場」であり、入場曲、プロレスラー、観客、それぞれのシンクロ率が高いほど、素晴らしい入場になります。

日本では、鈴木みのる選手の入場も素晴らしく、入場曲は中村あゆみさんの名曲「風になれ」。鈴木みのる選手の入場を上記の方程式に当てはめると「風になれ×鈴木みのる×観客=鈴木みのるの入場」となり、方程式を見るだけでも素晴らしい入場だと想像できます。しかもサビの部分ではファンもアンチも「か・ぜ・にーなれー」と大合唱!実際に、世界的なスポーツとエンターテインメントの殿堂、ニューヨークの“マディソン・スクエア・ガーデン”でも、鈴木みのる選手の入場は大合唱となりました。

ちなみに、WWEでの中邑真輔選手の入場曲名は“The Rising Sun”です。

出典:YouTube

YouTube再生回数は、4,000万回超え!(2020年1月現在)名曲です。