考察

鈴木みのるの入場は男塾!これが“男”の入場だ【1.5東京ドーム】

男とはなんぞや・・・!?

出典:魁!!男塾 by 独眼鉄

ついにその答えに行き着いた男がいた。男の名は“鈴木みのる”プロレスラーである。

今回はそのことが実証できる“男”の入場を考察したいと思います。時は2020年、新日本プロレス1.5東京ドーム。IWGP USヘビー級選手権試合、王者ジョン・モクスリーが挑戦者ジュース・ロビンソンを破って初防衛に成功!その試合終了直後、鈴木みのるが入場(乱入)してきたのです!

鈴木みのる“男”の入場

出典:YouTube

ジュース・ロビンソンとの激闘を制し、IWGP USヘビー級王座を初防衛したジョン・モクスリーが勝ち名乗りを上げる。

すると突然、鈴木みのるの入場テーマ曲「風になれ」のイントロが響き渡り、会場には大きなどよめきが!

すぐに“男”の殺気を感じ取ったジョン・モクスリー 。闘争本能にスイッチが入り臨戦態勢に!この反応の早さから察するに、相当な修羅場を乗り越えてきた“男”に違いない!

ジョン・モクスリーもまた、世界を代表する“男”の一人。

鈴木みのる見参!

男は黙って黒ジャージ!これが男の正装だ!

笑みから滲み出る殺気がヤバイ!

対角線上にはジョン・モクスリー!この距離ですでに緊張感が張り詰める!

男は黙って下から脱ぐ!

これが男の脱ぎっぷり!

歩みを止めない男の足!

51歳で最前線を進む男の足!

※意外とキレイな足をしています。

ついに上も脱ぐ!

殺気全開!

エプロンサイドが軍事境界線!

「か・ぜ・にーなれー」の大合唱と共に軍事境界線を突破し、リングイン!!

もう誰にも止められない!

“男”と“男”がカチ合った!!

もはや金剛力士像さえも超越!

男のエルボー戦争勃発!どちらも引かない!

※試合ではありません。乱入です。

一瞬の隙をついてチョークスリーパー!

 ゴッチ式!

 パイルドライバー!!

ジョン・モクスリー大ダメージ!

※モクスリーはタイトルマッチの試合直後です。

ジョン・モクスリーKO!

※モクスリーは前日もタイトルマッチで死闘を行っています。

 男の狂気!

鈴木みのるはマイクを握ると

 

「誰にケンカ売ってんだコノヤロー!俺はな、プロレス王・鈴木みのるだ。コイツの売ったケンカ、俺が買ってやる!」

 

と宣戦布告。

 IWGP USヘビー級王座チャンピオンのモクスリーを踏みつけ、同王座のベルトを掲げる鈴木みのる。

危険すぎる!

そもそもなぜ鈴木みのるがジョン・モクスリーを襲撃したのか?因縁は2019年12.8広島大会で、ランス・アーチャーが保持していたUS王座へ挑戦するためにモクスリーが乱入した際に起こりました。モクスリーはその乱入で、ランス・アーチャーだけではなく、鈴木みのるにもデスライダーで襲撃していたのです。その事件が鈴木みのるにとって「ケンカを売られた」となり、今回の乱入に繋がります。

そして2.9大阪城ホール大会では、IWGP USヘビー級選手権試合「王者 ジョン・モクスリー VS 挑戦者 鈴木みのる」が正式決定しました!男と男の勝負…すでに高揚感を感じています!

まとめ

“男”とは…

鈴木みのる!そしてジョン・モクスリーのこと!

闘いの先には“男”と“男”の友情がある!

出典:YouTube

汚れちまった悲しみに 俺の青春もナンボのもんじゃい ああ、お前は今まで 何をしてきたんだと “風”にふと問われた 何処だ何処だと叫ぶ 俺の居場所を探す どうせ一人もんよ 欲しいものは欲しいと云え 落とした宝物をひろいひろいまくれ 汚れっちまった悲しみに いつか本気で笑おうや

引用:一世風靡セピア