考察

《男が惚れる男》ジョン・モクスリーの入場が熱い!vs 石井智宏!【新日本プロレス 2019 G1 CLIMAX】

男が惚れる男!ジョン・モクスリー!

アメリカを代表する“男が惚れる男”と言えば、もちろんジョン・モクスリー!
その男気溢れるファイトスタイルは、まさに狂犬!アメリカのインディー団体で活動していた時期もあり、その経験が現在のファイトスタイルの基盤にもなっているDOPEなレスラー!

そんなジョン・モクスリーは、世界最大のプロレス団体WWEのスーパースターとして活躍していましたが、2019年5月にAEWに移籍!そして2019年6月から新日本プロレスに参戦!
WWEという鎖から解き放たれた狂犬は、新日本プロレスで最高のパフォーマンスを見せてくれています!

まさに水を得た魚…いや、リングを得た狂犬!

ジョン・モクスリーのベスト入場!

そんなジョン・モクスリーが“NJPW Together”の企画で、“選手本人が「自分のこれまでのベスト入場」を語る!!”という企画を実施!新日本プロレス公式YouTubeチャンネルでもアップされています!

「入場」&「モクスリー」好きの私としては、ヨダレものの企画!
そしてモクスリー本人が選んだベスト入場は…

2019.7.19 後楽園ホール
G1CLIMAX 29 Bブロック公式戦
石井智宏 vs ジョン・モクスリー

最高です!この入場は歴史に残る入場だと確信していたので、本人にとってもベスト入場なら、なおさら最高です!

入場曲もめちゃくちゃカッコイイ!全てにおいて本物!

出典:YouTube

なんとも興味深い企画!

なんとモクスリーの自宅?から本人が回答!
部屋の雰囲気からも男気を感じる!

それでは本題!
“俺の新日本でのベスト入場は何か?”


常に全力のモクスリーにとっては、
“難しい質問だな”
とのこと。
“新日本プロレスで初めて試合をした両国国技館”
“初めて足を踏み入れた東京ドームのWRESTLE KINGDOM”
全てに思い入れがあるという熱いお言葉!

そしてその中でも最も特別だったのは…

出たー!

2019.7.19 後楽園ホール
G1CLIMAX 29 Bブロック公式戦
石井智宏 vs ジョン・モクスリー

“生き様を見せつける覚悟だった”
“石井を殺すつもりでリングに向かった”
とのこと!

実際の入場シーン!

後楽園ホールの南側、客席のひな壇から入場!
とんでもない勢いでペットボトルをぶちまける!

ひな壇から背中を見せつけるモクスリー!
男は背中で語る!

セコンドに付いた海野翔太の胸ぐらを掴む!
もう誰にも止められない!

怒涛の勢いでひな壇を駆け下りるモクスリー!
海を割ったモーゼの奇跡かのような、
客席を割ったモクスリーの奇跡!

客席のパイプ椅子をぶん投げるモクスリー!
隣の女性が全てを物語る!

宙を舞うパイプ椅子!
カメラマンが身を守る!

鉄柵を突破したモクスリー!

またもやパイプ椅子をぶん投げる!

自分の革ジャンを蹴り飛ばす!

リングアナからコールを受けるモクスリー!
全然聞いてない!

これが男の面構え!

石井も入場!

ついにカチ合った!
ピットブルと狂犬!

お互い一歩も引かない!
身長差がありすぎて、石井の額がモクスリーの鼻にめり込む!

ついに額と額が!
カチ合った!

ゴゴゴゴゴゴ

またしても…
石井の額がモクスリーの…


鼻にめり込んだー!

そんなの関係ねー!
モクスリーが鼻で突き返す!

ついに石井の額とモクスリーの鼻が
合体!
※試合前です。

出典:YouTube

いやー本当に最高の入場でした!
そのモクスリーの入場曲も最高です!
その名も“DEATH RIDER”!
STONER ROCKのグルーヴ感がたまらん!

まとめ

入場ってのは
プロレスにとって
欠かすことができない。

単に試合の始まりを知らせたり
雰囲気を創り出すだけじゃなく
選手の殺気を呼び起こすんだ。
闘い抜くための
覚悟を決める瞬間だ。

by Jon Moxley

個人的な意見ですが、ジョン・モクスリーはカール・ゴッチと同じく神レベルです。