考察

【放送事故】馳浩マジギレ事件!山田邦子に激怒!34年ぶり歴史的和解へ!

プロレスラーがテレビ出演でマジギレ?!昭和のマジギレ放送事故として有名なのが山田邦子に対する馳浩マジギレ事件です。馳浩マジギレ事件とは一体何だったのか?今回はその経緯・真相に迫る!

馳浩マジギレ事件とは?!

馳浩マジギレ事件は、1987年4月に放送されたテレビ番組「ギブUPまで待てない!!ワールドプロレスリング」でプロレスラーの馳浩がタレントの山田邦子にマジギレした事件。

この番組中に流血試合の映像を見た山田邦子が「血なんか、すぐ止まるもんなんですか?選手っていうのは?」とゲストの馳浩に何気なく質問。すると馳は「つまんない話を聞くなよ!止まるわけがないだろ!」と一喝!

完全にスタジオが凍りついた!

馳浩マジギレ事件 経緯・真相!

「ギブUPまで待てない!!ワールドプロレスリング」は、当時人気が下降気味だった新日本プロレス中継のテコ入れ策として始まったトークバラエティ番組で、そのMCに抜擢されたのが当時絶大な人気を誇っていた山田邦子でした。

しかし、プロレス番組のバラエティ化はファンの反感を買い、既に低迷していた視聴率がさらに半減してしまう危機的状態に!完全に裏目に出る結果となりました。

ファンの不満が募る中、当時のスーパールーキー馳浩のスタジオインタビューが行われ、馳浩マジギレ事件が勃発!その後、わずか半年で番組は打ち切りとなってしまい、「山田邦子はプロレスラーをバカにする発言をした」という誤ったイメージが広まってしまいました。

しかしここからの山田邦子が凄い!山田邦子はプロレスから疎遠になっていたと思われていましたが、プライベートでも会場に足を運ぶ熱心なプロレスファンになっていたのです!

馳浩、山田邦子と34年ぶり歴史的和解へ!

現在、自他ともに認める大のプロレスファンの山田邦子は、プロレスリング・ノア中継(AbemaTV)でゲスト解説も務めています。マニアックな知識とプロレス愛の深さが、ファンの間で評判に!

そして1987年の馳浩マジギレ事件から34年、2021月4日のNOAH後楽園ホール大会で歴史的和解の機会が訪れました。

NOAHの新春大会にシークレット参戦した馳が自身の試合後、ゲスト解説に来ていた山田邦子に急接近!まさかのグータッチで歴史的和解へ!

また山田邦子のYouTubeチャンネル「山田邦子 クニチャンネル」では本人が馳浩マジギレ事件について語っています。

まとめ

雨降って地固まる。