考察

【ポカした】佐々木健介vs垣原賢人 〜新日本vsUインター全面対抗戦〜

プロレス界は時として不名誉な名言も生まれますが、佐々木健介の「ポカした」は特に有名です。なぜ佐々木健介はポカしてしまったのか?!今回はその経緯・真相に迫る!

佐々木健介「ポカした」とは?

明らかに格下で実力も劣ると思われていた垣原賢人に佐々木健介がギブアップ負け。佐々木健介は試合後の控え室で「ポカした」を連呼!日常生活で滅多に聞くことのない「ポカ」という言葉の連呼にプロレス界はざわつきました。

佐々木健介vs垣原賢人

新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦が実現した1995年10月9日東京ドーム大会。この大会では長州力vs安生洋二や武藤敬司vs髙田延彦など伝説の名勝負が生まれ6万7000人もの観客が集まりました。

この大会の第6試合で組まれたカードが佐々木健介vs垣原賢人です。カッキーの愛称で親しまれるUインターの垣原賢人は、当時まだデビュー5年目の23歳で体の線も細く、明らかに佐々木健介より格下でした。

実際に試合も健介が体格差とパワーで垣原を圧倒。完全に健介ペースでしたが…

一瞬の隙をついて垣原が逆転の膝十字固め!

健介ギブアップ!

9分13秒、垣原賢人の勝利となりました。試合後の会見にて健介は…

「ポカした」を連呼!

さらに…

「俺を超えられると思ってんのか垣原は。あんな勝ち方で」

と発言するが、完全にギブアップ負けしているので説得力がない!

まとめ

もし佐々木健介が「ジョジョの奇妙な冒険」のスタンド使いだとしたら…
スタンド名は“ノーザンライト”でラッシュ攻撃の台詞は…

ポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカポカ

ポカッ!