NEWS

“野人”中西学が引退!第三世代は永遠に!【死ぬまでプロレスラー!】

“野人”中西学が2020.2.22東京後楽園ホールにて引退!あの第三世代の一人が現役生活に幕を閉じました。

中西学は1992年にレスリングでバルセロナオリンピックに出場後、同年に新日本プロレスに入門、プロレスラーデビューを果たしたレスリングエリート!永田裕志、天山広吉、小島聡らとともに活躍を続け、“第三世代”と呼ばれるようになり、1999年には「G1クライマックス」で優勝!一気にスター街道というところで、プロレス界が総合格闘技ブームの波にのまれてしまいます…。

そんな中、2009年には42歳にして初のIWGPヘビー級王座を戴冠!6度目の挑戦で悲願の初戴冠を果たしたことから、実況席であの山本小鉄が涙を流しました。しかしその後、前王者の棚橋至とのリターンマッチで敗北。IWGP王座から陥落し、中西政権は長く続きませんでした。

そして2011年には引退の理由である首を負傷!奇跡的に復活を果たしますが、全盛期のような動きができず、トップ戦線からは遠ざかっていました。まだまだ現役の肉体に見えますが、2020年1月に「もう昔の動きができない。ズルズル行くのも嫌やし」とついに引退を表明します!

中西学 引退試合!

中西学の引退試合は「中西学 & 永田裕志 & 天山広吉 & 小島聡 vs オカダカズチカ & 棚橋弘至 & 飯伏幸太 & 後藤洋央紀」の8人タッグマッチに決定。

つまり「第三世代タッグ vs 最前線タッグ」という熱い構図です!

https://twitter.com/njpwworld/status/1231198450986827776?s=20

中西学引退試合の最後は、後藤洋央紀のGTR、飯伏幸太のカミゴェ、オカダカズチカのレインメーカー、棚橋弘至のハイフライフローという最前線の必殺技を堂々と受けきり、最後までそのタフさを見せつけ見事に散りました。

出典:新日本プロレス公式サイト

中西学にゆかりのあるレジェンドレスラー、坂口征二、馳浩、長州力、藤波辰爾を迎え、感動のフィナーレ!!

 

中西学『今日はホントにありがとうございました(※大拍手)。あの、これで終わりやのうて、ホンマに、あの、現役は終わりなんですけど、1度プロレスラーをしたからには、死ぬまでプロレスラーやと思ってますんで(※大拍手)。マサ斎藤さんもそう言うてはりました。せやから死ぬまでプロレスラーでトレーニングを続け、そして第二の人生、おもいっきり歩んで行きたいと思います。ありがとうございました!』

引用:新日本プロレス公式サイト

 

また引退後は、実家である京都にて、家業の宇治茶を継いでいきたいとのこと。そして、お茶の仕事をしながら、プロレスにも携わって行きたいと語りました。

中西学 引退直後の第三世代の心境

https://twitter.com/cozy_lariat/status/1231289313352024064?s=20

小島聡 2.23“AM3:47”

https://twitter.com/TENZAN323/status/1231291852231340032?s=20

天山広吉 2.23“AM3:57”

永田裕志 2.23“AM8:08”

※さすが息子さんの全国選抜大会なので規則正しい生活です。

まとめ

素晴らしい仲間、先輩がいることは、人生の財産。死ぬまでプロレスラー中西学”これからも影ながら応援しています。ありがとうございました!